【第二種電気工事士学科試験】におすすめの参考書と問題集
私が第二種電気工事士学科試験を受験した時に使用した参考書と問題集を紹介します。
電工は比較的ポピュラーな資格だと思います。それもあって書店にはたくさんの参考書が並んでいて、かつての私のように初学者はどれを選べば良いのか迷ってしまいます。
極論を言うと、どれもその道のオーソリティーによって書かれた本ですので、何を選んでも間違いはありません。それでもやっぱり何かしらのガイド的なものが欲しいと思うのが正直なところ。
多くの方々がネットの情報を参考にされると思います。ただ「おすすめの本◯選」といった具合に数冊比較した情報も多く、結局自身で比較検討しなければならないことも多いです。
ですので私は自分の使った1種類だけに絞ってご紹介します。実際に合格したので、自信を持ってお勧めしますし、何の事は無いただの王道チョイスだと思います。
まず参考書は「すい〜っと合格」です。
モノクロの参考書好きな私ですが、電工だけは別です。多数にわたる資材・工具・設備などをカラー写真で見ないことには始まりません。電工の入門書でモノクロは珍しいとは思いますが…
「ぜんぶ絵で見て覚える」のタイトルどおり、豊富なイラストと写真で構成されており非常にわかりやすいです。

続いて問題集は
同じ「すい〜っと」シリーズです。
左に問題、右に解答解説となっており、学習のしやすさが抜群で、テンポよく進められるので効率アップ間違いなしです。
著者も同じですので、一人の師に弟子入りしてとことん学ぶということになります。いろんな本で勉強する(=色々な先生に教えを乞う)よりも、まず一人の先生からの教えを極めるほうが私は好きです。

本を選ぶというより、師事する先生を決めましょう!
私の場合は電工ならこの本の著者である藤瀧先生、消防設備士なら工藤先生になりますね。
これで対策すれば、電工二種学科は普通に合格できる試験です。
技能試験についても追って書いていきたいと思います。では本日もご安全に。
