消防設備

【消防設備士乙6】受験した感想と使用した参考書などおすすめを紹介

shikakuman

まず手始めに取得したのが消防設備士乙種6類(以下乙6)です。

これ以前にも危険物乙4など業務関係でポツポツ資格は取っていたのですが、この数年の連続資格取得シリーズは乙6から始まりました。

受験後の率直な感想は、「そういう問われ方するのか…」でした。

参考書1冊で挑んだ試験本番、本に載ってた例題そのままの出題は無かったと記憶しています。学んだ知識で考えれば解ける問題とでもいうべきでしょうか。これまでの人生経験で、試験後の「できた」という手応えは分かるのですが、その辺は全く無い。結果合格したものの、「下手すると落ちてるぞ…」という不安しかありませんでした。

おびたす
おびたす

消防設備士試験では毎度同じ感想です。

そしてこれは他の資格を取っていくうちにわかってきたことでもあるのですが、試験後不安になる資格試験には共通点があることに気づきました。

それは、

問題用紙持ち帰りNG

ということ。


この辺りのことは↓の記事も参考にしてください。

あわせて読みたい
このポイントで難しい試験と易しい試験の2種類に分かれる。
このポイントで難しい試験と易しい試験の2種類に分かれる。





…ともあれ結果は合格していたので、しっかり参考書1冊で勉強すれば取得できる資格です。



この時に私が使った参考書はこちら↓

冒頭は漫画で始まり、本編も表紙のキャラクターが熱くアドバイスしてくれる形となっていて、堅苦しいのが苦手な方にもおすすめです。今思うと私がこの本を選んだ理由も乙6が久しぶりの資格試験だったので、そのあたりがポイントだったのかもしれません。ちなみにこのシリーズからは他のビルメン系資格本も出ています。

さらに専用のアプリをダウンロードしてスマホで学習でき、私は試験会場に向かう電車の中でギリギリまでこれで勉強しました。


ただし、乙6以降の消防設備士試験(甲4から)では一貫して他のシリーズを使用しています。理由はだんだんと参考書の好みが確立してきたから。

あわせて読みたい
参考書を選ぶ際の自分なりの基準です
参考書を選ぶ際の自分なりの基準です

具体的には弘文社のこのシリーズ。著者の工藤政孝さんは多数の消防設備士参考書を書かれています。「工藤本」と呼ばれ定番中の定番です。

工藤本だけでなく、弘文社の参考書は私の好みに合っていて、それ以降の試験でもまずは弘文社の参考書から検討するのがいつものパターンになっています。

実際に上記の参考書で私は合格しましたので、間違いのないおすすめ本です。甲4の話などはまた後日書きたいと思います。

参考にしていただけましたら。では本日もご安全に。

記事URLをコピーしました