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資格は全てこの方法で取得!

shikakuman

これまで取得した数々の資格、その全てを私は独学で合格してきました。ハッキリ言って私が取得してきた資格については「参考書1冊と問題集1冊」だけで合格できます。

具体的には毎回以下のような方法です。

参考書で内容を理解し、すぐに例題を解く

多くの参考書は項目ごとに解説→例題という構成になっています。新しい知識を学んだらすぐに例題を解いてみて、正解ならよし、間違えても全然オッケー。この段階では、あまり考えることを必要としません。わからなければ答えを見て覚えれば良いのです。

参考書を2周ほど「通し」で学習したら、苦手部分を重点的に潰す

私は文系なので、計算問題は本当に苦手です。計算途中の式の変形の意味が解らず、「ちょっと省略しすぎじゃ無い⁉︎」って参考書に文句言ったりします。でもそこは模範解答丸写しで大丈夫。とりあえず正解の流れを繰り返し書いて頭に入れていく。そうするうちに不思議と解ってきたりします。

試験が迫ってきたら(直前1週間〜)は問題集で実力をつける

試験前はできるだけ多くの問題を解いて備えます。できるだけ考えて解きますが、ここでも解らなければすぐに答えを見て理解する。私は一貫してこの「すぐ答えを見る」勉強法です。

前日〜当日試験開始までは問題集

最後の最後、ギリギリまで粘るのが私の信条です。ここでも問題集で仕上げますが、一番大事なことは「もはや考えない」こと。問題を見てすぐに答えを見る。一問でも多く正解を頭に入れる。さらに不正解もその理由を覚える。
5択の問題ならば1つの正解と4つの不正解、つまり全て一問一答式で望めば、1粒で2度ならぬ5度美味しい、とまでは言い過ぎかもしれませんが、正解力をより確かなものへと上げることができます。

試験開始〜終了

ここでも私のポリシーは「とにかく粘ること」これに尽きます。時間の許す限り、何度も見直しましょう。細かなひっかけにハッと気づくことはよくあります。その一問が合否を分けるのです。

上記のような方法でこれまで全て一発合格です。何かの参考になればいいなと思います。

実際に使った参考書とその感想などはまた追々書いていきたいと思います。

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