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【第二種電気工事士】これから資格に挑戦したい方に一番おすすめの資格!

shikakuman

私が保有している資格の中で一番使えるものは何かと問われれば、即答で「第二種電気工事士」と答えます。

理由は以下のようなもの↓

  • 消防設備士試験の電気系科目が免除される
  • 甲種消防設備士の受験資格が得られる
  • 電気工事の仕事に就ける可能性が上がる

まず消防設備士ですが、「設備士とるなら電工も取っとけ」という話をよく見聞きします。

消防設備士試験では電気の基礎知識が問われますが、電気工事士を持っていると、電気に関する科目免除を受けられる(任意)ので、試験の負担を軽減することができます。特定の類だけ目指す場合は普通に免除なしで受けても良いですが、複数の類を受験する場合は有効だと思います。

また消防設備士には甲種と乙種があり、上位資格である甲種は受験資格を満たしていなければ受験できません。電気工事士であれば問題なくクリアです。

そして、電気の仕事に就ける(かもしれない)という話。

今や日本中で人手不足が叫ばれる中、無資格でも雇ってくれるとは思いますが、免許を持っているというのは確かなアピールとなるはずです。
もちろん即戦力としてではないですが、その道に入門するにあたって相応の努力をしてきたという真剣さは伝えられると思います。

直接仕事に結びついたり、消防設備士資格の土台になったりと、ビルメン系資格を目指す方には間違いのない資格、それが「第二種電気工事士」です。

おびたす
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久しぶりに「オームの法則」思い出しませんか?


おすすめのテキストや、体験談はまたの機会に。では本日もご安全に。

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