【電験三種】やってしまった…
結論から言うと、今回の電験三種「電力」科目…
一問足らずで不合格!
やってしまいましたね。
わたし元々、お尻に火がつかないとやらないタイプ。
良く言えば短期集中型。
しかし今回は少々遅すぎた。
ひととおり参考書は一周して問題も解いたが、当然身につくまでにはなっていない。
そして前日の土曜になって「20年分の過去問集」なる分厚い本に挑み出す。
でも知識系は全部やった。暗記するだけは得意。でも計算問題をほとんどスルーしてしまった。
…法規の時のようにはいかなかった。
たぶん55点。
あと一問!悔やまれます。(この時の外し方がまた悔しい外し方で…これは次の記事で書きます)
ですが逆に言うと、計算すっ飛ばしても55点。当落線上には掛かるわけです。知識系でミスしなければ通ってしまう。これもすごいことだとは思いませんか。
ただやっぱり過去問からの出題でもあくまで類似・亜種が多いですし、1割は過去問にない、本質的な理解を問う問題が出るので、そうそううまくはいかないでしょう。
とすれば計算問題は避けては通れないわけですが(当たり前なんですが…)、あと少しの点数を上積みするために、あのボリュームの計算問題をこなして身につけなければならないとなると、ゲンナリしてしまいます。
投下したリソースに見合ったリターンがあるのか。
ここを見極めなければならないな…と今回受験して感じた次第です。
電験三種を取ることによるメリットが今の私には曖昧です。年齢を考えるとこの先有効活用できるのかも疑問です。資格手当が月〇〇〇〇円、とか決まってればいいのですが、今の勤め先はちゃんと決まってなさそう。
次の試験申し込みまでにやる気になるのかならないのか。ならないならこのブログ(資格ブログ)の存在意義たるや!?ってことにもなりかねませんが。
これは私の持論ですが、合否を分けるその1問の差は、猛勉強した人と適当にやった人の差だと思っています。あと一問だからあと少しやれば取れる!ではないんです。猛勉強しなければその1問は取れない。
次も受けるなら猛勉強しかない。悔しいからまた受けようかな。

悔しいうちはまだやれる!
どっかの受け売りですが。
次は3月なので、それまでの間に違う試験ねじ込むか…欲を出して「機械」も受けてしまうか…
悩みは尽きないですが、答えが出れば報告しますね。
では本日もご安全に。
